■やまぐちさん直伝! 色を扱うときに気をつけたい3つのポイント
1. 明度のコントラストに気をつけよう
前景と背景のコントラストが低いと、文字が読めなくなる。イメージ的に目立ちそうな黄色は特に、色相の中でも一番明度が高いので要注意! 派手な色を使えば必ずしも目立つわけではない。
2.色のイメージを大切に
赤は目立つからという理由で多用されがちだが、「警告」のイメージが強い色。お得な情報を伝えたいときに警告する必要はない。赤から少しずらしてオレンジなどにした方がベターな場合も。
3. ネガティブ表示とポジティブ表示の使い分けネガティブ表示(黒地に白文字)は濫用しない方がいい。人間は昼に行動する生き物。ネガティブ表示は、夜に光を見る感覚に近いので、見る人の目に負担が大きいのでは?